【メタボを防ぐオメガ3系脂肪酸 EPA & DHA サプリメントおすすめ情報】

飲むだけ、運動なしでも下がるEPA

 

血液検査の中性脂肪が高値のまま放置すると、糖尿病、脳卒中、心筋梗塞などにつながっていきます。

 

中性脂肪を減らすには、青魚に含まれるEPAが有効であることがわかっています。

 

でも、青魚を毎日大量に食べる食生活に切り替えるなんて実際には無理。

 

だから現実的な解決策はサプリ!

 

中性脂肪に効くオススメのサプリを紹介します。

EPAサプリ(専攻タイプ)ランキング

EPAが主成分で、中性脂肪低減を主目的としたサプリ・カテゴリーの人気商品紹介コーナーです。

小林製薬 DHA & EPA DX

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1日5粒で、DHA・EPAをはじめとするオメガ3系の脂肪酸を、約670mgも摂れるサプリ。

 

DHAは血液をさらさらにするとともに脳の働きを活性化する「頭がよくなる成分」としても有名。

 

さらにシソやエゴマに含まれる必須脂肪酸α-リノレン酸も入っています。

 

「血液がサラサラになって、ボケが防げて、カラダも元気になる」サプリと言っていいでしょう。

 

なんといっても錠剤タイプは携帯に便利であり、小林製薬のブランド力もあります。

 

総合的に判断しておすすめ1位とさせていただきました。

 

小林製薬 DHA & EPA DXの詳細と購入

ニッスイ イマークS

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中性脂肪低減に特化したドリンクタイプのサプリ。

 

ヨーグルト風味で、魚臭さはいっさいありません。

 

低コストで魚臭を除去する技術はニッスイだけで、だからドリンクタイプのEPAサプリは他社製品にはありません。

 

研究開発開始から30年以上、初代イマークの商品化から10年が経過しており、研究の蓄積がすごいです。

 

飲用するだけで20%の低減効果があり、しかも飲用をやめてもそれが持続します。

 

ニッスイという大手食品会社の信用と食品安全管理技術も推薦の理由です。

 

ニッスイ イマークSの詳細と購入

 

ゲップが魚臭くならないのも大切

EPAは魚の油が原料なので魚臭いものですが、サプリの場合はコーティングされているので飲むのには問題ありません。

 

噛み砕かない限り、魚臭くて飲めないというようなことは、どの製品でもありません。

 

問題は飲んだ後。

 

胃酸でコーティングが溶けると、息やゲップが魚臭くなるものがあります。

 

そんなに強い臭いではなく、しばらくすると消えますが、異性との接触がある方などは気になるはず。

 

また、魚臭いにおいが本当に嫌いという人もそういうサプリは避けた方がいいですね。

 

このページで紹介する商品は、どれも問題がないことを、実際に飲んで確認済みです。

 

特にニッスイのイマークSは、ドリンクタイプなのに魚油のニオイが一切しないのは驚異的です。

EPAサプリ(複合タイプ)ランキング

こちらは他のビタミン・ミネラルとEPAを複合配合したタイプのサプリ・カテゴリーです。

 

一つのサプリでEPAを含めて全部済ませたい人向き。

 

省エネ・節約型ともいえる商品群です。

サントリー DHA & EPA + セサミンE

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TVショッピングでも有名なサントリーのセサミンは、ゴマの微量成分を抽出したもので、元気の素です。

 

だからそれにDHA & EPAを足したこの商品は、「元気が出て」「頭が冴えてボケも防げ」かつ「中性脂肪も下がる」という位置づけの商品になります。

 

サプリの選択において企業ブランドの信用を重視する人は、迷わずこれにするといいです。

 

DHA & EPA + セサミンEの詳細と購入

みやびの鮫肝 DHA & EPA

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スクワレンを含むのがこの商品の特徴です。

 

深海サメの肝臓から取れる油性成分で、身体のすみずみに酸素を届ける役割を果たします。

 

つまり古来から用いられてきた元気の素、サメの肝油の現代版という位置づけが基本。

 

そこにDHA & EPAが足されている。

 

つまり、元気になって中性脂肪も下がるというサプリです。

 

鮫肝 DHA & EPAの詳細と購入

ナットウキナーゼ & DHA & EPA

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小林製薬の人気商品。

 

ナットウキナーゼは、納豆から発見された酵素で血栓溶解作用があります。

 

これにEPAとイチョウ葉エキスが加わるので、トリプルパワーで血液サラサラです。

 

さらにナットウキナーゼは、アルツハイマー病に関係する有害なアミロイド繊維を無害化する作用も知られています。

 

ここにDHAが加わるので、頭にもかなりよさそうです。

 

小林製薬の「ナットウキナーゼ&DHA&EPAセット」の詳細と購入

血管側から守る新サプリに注目

カルピス社が開発した「ラクトトリペプチド(通称 年齢ペプチド)」の動脈硬化防止作用が熱い注目を集めています。

 

血管の一番内側の組織「血管内皮」の機能を高めてプラークの付着を防ぐのです。

 

血管内皮は一酸化窒素(NO)を産生し、この物質は血流促進や男性機能にも極めて重要です。

 

  1. EPAで動脈硬化の原因物質・中性脂肪を血液中から減らす。
  2. 年齢ペプチドで血管年齢を若く保って、血管内皮へのプラーク付着を防ぐ。

 

この二段構えでいけば、動脈硬化に対する守りは鉄壁です。

 

こうした作用を持つ物質としてはシトルリンが知られていましたが、年齢ペプチドは新たにみつかった全く異なる物質です。

 

「しなやかケア」の商品名ですでにサプリ化されているので、ぜひチェックしてください!

 

カルピス社の年齢ペプチド・サプリ「しなやかケア」の公式ページはコチラ

 

 

中性脂肪高値が続くとどうなるか?

 

中性脂肪はエネルギー源であり、それ自体が悪ではありません。

 

しかし、過剰な中性脂肪が血中にある状態が長く続くと、血管の内側にヘドロのような「プラーク」が蓄積していきます。

 

これが血管が分厚くなって内側が狭まる「動脈硬化」です。

 

自覚症状はまったくありません。

 

そしてある日、剥がれたプラークが流れていって細い血管を詰まらせ、その先の組織が壊死します。

 

つまり、脳梗塞や心筋梗塞であり、深刻な後遺症が出たり、命を落としたりします。

 

男性の場合は勃起不全(ED)が「動脈硬化の最初の自覚症状」と言われています。

 

ペニスの動脈はとても細いので、詰まり出すと一番に現象が現れるのです。

 

こうした事態が進行する前に、自分で意識を持って中性脂肪をコントロールする必要があります。

 

食生活の改善と運動が基本ですが、現実にはなかなか生活習慣は変えられない。

 

でもEPAサプリを飲み始めることは、いつでもだれでもすぐできます。

 

そしてEPAはただ摂取するだけで中性脂肪を下げることが、科学的に証明されているのです。